【自宅で簡単!】エブリイワゴンDA64W ヘッドライトの交換方法

エブリイワゴンのヘッドライトが切れちゃった…

ヘッドライトって自分で交換できるのかな?

結論、エブリイワゴン(DA64W)のヘッドライトは自分で交換できます!
特別な工具も必要ありません。

こちらの記事では、ヘッドライトの交換方法を紹介します。

目次

必要なもの

必要なものは3つだけ。

  • プラスドライバー
  • いらないフェイスタオル(マスキングテープでもOK)
  • 新しいヘッドライト(H4)

今回はこちらのヘッドライトを使用しました。

ヘッドライト交換方法

交換方法を紹介していきます。
車体を動かす必要はないので、日が出ている明るいタイミングに車庫などで交換することができます。

フェイスタオルをヘッドライトユニットの下に挟む

まずは、自宅にあるフェイスタオルをヘッドライトユニットの下に挟みます。

タオルを挟む理由は、ヘッドライトユニットを外すときにボディと擦れて傷が付くのを防止するためです。

私たちが一度フェイスタオルなしでヘッドライトユニットを外そうとしたところ、このように傷がついてしまいました、、

タオルを挟んでからは傷もついていないので、これから交換する場合はぜひフェイスタオルを使用してみてください。マスキングテープで養生するとより確実です。

ヘッドライトユニットを外す

まずはボンネットを開け、ユニットが外せるように準備をしていきます。

ヘッドライトユニットは下図にある赤丸の3か所で固定されています。
①と③はプラスドライバーで外していきます。ネジを落とさないように注意しましょう。

②のピンは以下の画像のように中心部分とベース部分の隙間に爪を入れて上部に引っ張ります
すると中心部分が立ち、固定用の爪が動くようになり取り外すことができます。

少し力を入れて土台部分を引っ張ると外れます。

ねじを外すことができたらヘッドライトユニットを取り外していきます。

ユニットの上部と下部をクロスするように手で抑え、手前に引っ張ります。

この時引っ掛かりを感じるかと思います。

その理由は、ユニット下部に以下の画像の右側のような突起がついていますが、それが左側の溝にはまることで固定されているためです。

向かって左側のユニットの場合
右側を一度手前に引いた後、突起部分を外すイメージで左側を右手前に引く
向かって右側ユニットの場合
左側を一度手前に引いた後、突起部分を外すイメージで右側を左手前に引く

引っ掛かりがあると無理に引っ張っているかと少し心配になるかもしれませんが、突起が外れればスムーズにとり外せるので、力を入れすぎずに左右にずらしながら手前に引っ張ってみてください。

ライトの交換

ヘッドライトユニットの裏側は以下の画像のようになっています。
端子部分を外します。

次にゴム部分も外していきます。

ゴム部分を外すと、その下に針金のような固定具が2本出てくるので、外していきます。
1本ずつ指で押しながら外すと楽に取り外せます。

固定具が外せたら古いライトが取り外せるので、新しいライトに付け替えていきます。
3つの爪が1か所だけ合うように作られているので、ピッタリはまる組み合わせを探します。

ライトのガラス部分は絶対に触らないようにしましょう。

手の油がつくと、ライトが点灯したときの熱で焦げてしまうことがあります。

ヘッドライトユニットをもとに戻す

ライトの交換後は、ヘッドライトユニットを元に戻していきます。

外した順番をさかのぼるように、固定具・ゴム部分・端子を取り付けます。
ゴム部分は、以下画像の赤丸部分の「TOP」が車体の前方にくるように取り付けます。

ヘッドライトユニットを戻し、ねじとピンを取り付けたら完了です。
固定する前にライトが点灯するか確認しましょう!

まとめ

以上が交換方法でした。簡単に交換することができますね!

業者に依頼して交換することもできますが、自分で交換できれば工賃の節約になります。
ヘッドライトの交換が必要になったときはぜひ試してみてください。

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また、こちらの記事ではスチール(鉄チン)ホイールを塗装する方法について紹介しています。
気になる方はぜひ見てみてください!

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この記事を書いた人

アウトドア好きな1児の母。毎日手探りしながら子育てライフを満喫中。将来子供と一緒にアウトドアに生活できることを夢見てます。

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