赤ちゃん連れの旅行で鴨川シーワールドに行ってみたら最高だった!理由を解説

赤ちゃんと一緒に鴨川シーワールドに行ってみたいけど大丈夫かな…?宿泊もしたい!

赤ちゃん連れの家族3人で行ってみて、不自由を感じることなく最高だった!ホテルも赤ちゃん連れに優しいサービスが充実していたよ!

鴨川シーワールドは、実際に行ってみて赤ちゃん連れにとっても優しい環境だったので初めての旅行にもおすすめしたい施設です。

水族館内の授乳室、おむつ替え台、離乳食の情報からホテルのサービスまでレポートしていきます!

目次

水族館が赤ちゃん連れにおすすめな理由

赤ちゃんと一緒に初めての旅行や初めての遠出をするとき「どこがいいんだろう?」と悩む方も多いと思いますが、個人的には水族館はかなりおすすめです。

その理由がこの4つ

  • 展示物の魚が動くので目で追って楽しめる
  • 赤ちゃんが触るものに必要以上に気を張る必要がない
  • 空調が効いている
  • 大人も楽しめる

展示物の魚が動くので目で追って楽しめる

水族館では、水槽の前にいけば目の前にライトアップされた海の中の世界が広がります。
カラフルな魚たちが常に動いていて、とても鮮やかですよね。

赤ちゃんは光るものや色鮮やかなもの、動くものが好きなので飽きずに目で追います。

照明が暗めに設定されて水槽が明るくなるように環境が整えられているところも多いので、呼んでも振り向かないような低月齢の赤ちゃんでも自然に目がいきやすい環境になっています。

8か月の息子も水槽をじっくり見ていたよ!

赤ちゃんが触るものに必要以上に気を張らなくていい

スーパーに買い物に行くと赤ちゃんが商品を掴んでしまったりしますよね。
そんな時、親としては商品を壊さないか、舐めないか心配になったりすると思います。

水族館であれば、見せたいものに近づいても水槽のガラスに近づくだけなので触って危険なものはほとんどありません。

危険がなければ楽しんでいる子供を横目に親も楽しむことができますよね!

空調が効いている

水族館は室内なので空調が効いています。
暑くなりやすく冷えやすい赤ちゃんでも空調が効いていれば過ごしやすいですよね。

特に夏に抱っこ紐で回る場合は赤ちゃんだけでなく大人も暑くなってしまうので、冷房の効いている室内で楽しめるのはとてもありがたいです。

ただし水族館によっては外のエリアがあるので、その場合はすぐに脱ぎ着できるように重ね着をするなど対策しておくと安心です。

夏のおでかけにはピッタリの場所だね!

大人も楽しめる

子供がいると子供に合わせて行き先を決めることが多いと思います。

楽しんでいる子供を見ると大人も楽しくなりますが、大人も全力で楽しめる場所ではない場合もありますよね。

その点、水族館は大人でも全力で楽しめるスポットなので、家族みんなで満足できると思います。

鴨川シーワールドが赤ちゃん連れに優しい理由

実際に鴨川シーワールドに行ってみて、「赤ちゃん連れに優しい」と思った理由はこちらの3つ

  • おむつ替え・授乳に困らない
  • レストラン内の離乳食持ち込みOK
  • 敷地内はベビーカーで回りやすい

おむつ替え・授乳に困らない

水族館内におむつ替え台・授乳室がある場所が3か所あります。
授乳室はカーテンで仕切られる個室になっており、椅子とテーブル、ティッシュが備えられています。

調乳用の給湯器と電子レンジもあります。

お湯を持ち歩かなくていいし、離乳食も温められるのでかなり助かる!

レストラン内の離乳食持ち込みOK

館内での離乳食の販売はありませんが、レストラン内の持ち込みはOKです。
レストランのスタッフさんに相談したら電子レンジで温めてくれました!

快く温めてくれたよ!トレーに乗せて渡してくれたので持ち運びも簡単でした!

敷地内はベビーカーで回りやすい

敷地内はベビーカーで動けるように階段だけでなくスロープが設置されています。

実際に敷地内をベビーカーで回りましたが、スロープは広々としているところが多く、ストレスなく移動することができました。

スタジアム内はベビーカーでは入れません

ショーを見るときは、各スタジアムの近くにベビーカー置き場があるので、ベビーカーを置いてスタジアムに入ることができます。

ベビーカー置き場は線で区切られただけの何もないスペースなので、多くのベビーカーが集まるとどれが自分のかわかりにくくなります。

自分のベビーカーがパッと分かるような目印をつけておくと安心です。

ベビーカーの貸し出しサービス(1日300円)もあるので急に必要になった場合も安心です。

鴨川シーワールドホテル

ホテルには1泊2食付き・鴨川シーワールドを2日間利用できるプランで宿泊しました。

宿泊すればフロントで手続き後は徒歩0分で水族館に入場できます。

チェックアウト後もその日の夕方まで水族館が利用できるのでとてもお得なプランです。

ホテルからICカードが借りられて、何度も自由に出入りできるよ

1dayパスを持っていても、赤ちゃん連れだとどうしても予定通りに動けなくて「ショーが全部見られなかった…」なんてこともありますよね。

でも、2日間あれば見られなかった分を翌日に回すことができます。

車で行く場合は、宿泊者は専用の駐車場があるので混雑する土日でも駐車できない心配もありません。

でも赤ちゃん連れでホテルの宿泊は大丈夫かな…?

鴨川シーワールドホテルは赤ちゃん連れに優しい環境で、不自由感じることなく宿泊できたよ!

実際に8か月の赤ちゃんと一緒に家族3人で宿泊してみて、赤ちゃん連れでも困ることなく過ごすことができました。

痒い所に手が届くサービスで、また来たいと思ったのでレポートしていきます!

客室

子供向けの備品が充実していて、子供でも過ごしやすい空間になっていました。
備品の一覧はこちら。

備品

  • 洗面所用ふみ台
  • 便座
  • スリッパ
  • ハンガー
  • ベビーカー置き用かご

上の子がいる家庭だと助かるものが多いですよね。
貸し出しのサービスではなく、備品として部屋に常備されているのですぐに使うことができます。

事前に予約をする形になりますが、子供用の布団をレンタルすることもできます

私たち家族も赤ちゃん用にレンタルしましたが、夕食のタイミングで大人のものと一緒にスタッフさんが部屋まで敷きに来てくれました。

大きさは大人のものと一緒で、枕は低めのものが用意されていたよ!

食事

食事は朝食・夕食ともレストランでバイキングでした。
会場ではハイローチェアやハイチェアを貸し出してもらえます

スタッフさんにお願いしたら席まで持ってきてくれたよ!

赤ちゃんには無料で離乳食を提供してくれます。

バイキング会場に子供向けの料理と一緒にレトルトの離乳食が並んでいて、スタッフさんにお願いすればお皿に盛って温めてくれます。

使い捨てのエプロンも用意されているので、部屋から持っていく荷物も減らすことができます。

部屋からは子供用の飲み物手口拭きおもちゃを持って行ったよ!

各テーブルに紙ナプキンはおいてありましたが、赤ちゃんの口を拭くには硬いので手口拭きを持っていくのがおすすめです。

飲料水と子供用のストローも置いてありましたが、宿泊した当時はまだ湯冷まししか飲ませていなかったので持参していた飲み物を食事会場にもっていきました。

食事会場の隣にはキッズルームが完備されていて、食事の時間に利用することができます。

まだ食事をしている家族を待つときに子供と遊べるので便利です。隣には授乳室があるので、離乳食後の授乳にも困りません。

大浴場

広々とした大浴場で、温泉がひかれています。温泉成分は強くないので赤ちゃんでも問題なく入れました。

そして子供用のアメニティがとても充実しています。

備品

  • ベビーバス
  • ベビーチェア
  • ベビーソープ
  • おもちゃ

大人用のシャンプーやボディーソープの横にベビーソープが並んでいて、赤ちゃんが歓迎されているのを感じたよ!

アメニティは浴室に常備されているので、フロントにお願いする必要はありません。

赤ちゃんと一緒に入る場合は、バスタオルと着替え、場合によって保湿剤などを持っていけばOKです!

脱衣所にはベビーベッドとベビーサークルが設置されています。

赤ちゃんを着替えさせる時だけでなく、自分が着替えるときに待っててもらう場所としても活躍するので大助かりです。

アメニティや設備が行き届いているので赤ちゃんと二人でも不自由なく温泉を楽しむことができます。

赤ちゃんとの旅行を楽しむなら鴨川シーワールドへ

以上が鴨川シーワールドと鴨川シーワールドホテルのレポートでした!

赤ちゃんとの旅行はとても楽しいものですが、制約が多く気を使わなければいけないこともありますよね。

鴨川シーワールドはそんな制約の中でも最大限楽しめるように設備が整えられている環境です。

ホテルの宿泊とセットで行けばさらに楽しみやすくなるのでぜひ検討してみてください。

アクセス

▼電車の場合
東京駅より約2時間
JR東京駅 → (特急わかしお) → JR安房鴨川駅 → (無料送迎バス約10分) → 鴨川シーワールド

▼車の場合
海ほたるPAより約1時間10分
東京湾アクアライン → 君津I.C → 房総スカイライン(無料)・ 県道24号線経由 → 鴨川シーワールド

▼高速バスの場合
アクアライン高速バス「アクシー号」  東京駅より約2時間
東京ミッドタウン八重洲 地下2階 → (高速バス アクシー号) → 鴨川シーワールド

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この記事を書いた人

アウトドア好きな1児の母。毎日手探りしながら子育てライフを満喫中。将来子供と一緒にアウトドアに生活できることを夢見てます。

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